マクロビオティックな食生活(野菜) of 初めてのマクロビオティック

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野菜を摂取する際の注意事項

マクロビオティックの食事で野菜は穀物の次に摂取する量が多いです。量の目安は一般に食事量の25~30%ほどです。そのうちの2/3を加熱調理、1/3を生や漬物などで食べましょう。またマクロビオティックでは野菜は根菜、地上菜、葉菜に分類され、それらをバランスよく摂取します。
野菜を選ぶ際のポイントは、旬のもの、地元のもの、有機栽培された無農薬のものなどがあげられます。また缶詰や冷凍、日本にない野菜は避けましょう。有機栽培された質の良い野菜は、普通の野菜より小さめで光沢が少なく硬め、左右対称などのポイントがあります。

根菜、地上菜、葉菜とは

根菜

根菜とは土の中で育つ野菜の事を指します。地上菜や葉菜に比べて保存が利き、料理のバリエーションも豊富です。しかし陰性が非常に強いため、マクロビオティック的には控えるべきです。よく使用される根菜には、大根、ごぼう、にんじんなどがあります。

地上菜

地上菜とは土のすぐ上に出来る野菜のことです。またきのこ類も地上菜に分類されます。地上菜は、一般に根菜と葉菜の間の性質を持っています。よく使用されるものにはたまねぎ、キャベツ、かぼちゃやきゅうり、さやえんどうなどです。

葉菜

葉菜とは土壌より上のほうで栽培される植物のことで、上方へのエネルギーを与えます。白菜、大根の葉、ねぎ、セロリ、パセリ、ニラなどがこの例です。

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